九州がんセンターは、福岡県がん診療連携拠点病院、医療機能評価認定病院です。

頭頸科

頭頸科

外来受診時の注意事項

外来の受付時間は火曜日・木曜日・金曜日の午前8時30分から11時までとなっております。初めて受診される方は少し早めに来院された方が診療が円滑に行えます。再来の方は予約制になっていますが、新患の方は待ち時間が少し長くなります。近くの耳鼻咽喉科などの先生からの紹介状をお持ちいただいた方が、診療が円滑に行えます。

科・スタッフ紹介

頭頸科というのは、一般の診療科でいえば主に耳鼻咽喉科に相当します。眼科や脳外科の病気は当科の専門外の病気です。6名の医師が診療に従事しており、頭蓋内と眼を除いた頚(くび)から上の腫瘍性病変の疾患を診療しています。入院患者さんも50名前後と他の耳鼻咽喉科に比べて多く、それだけ治療経験も豊富です。九州大学、福岡大学、久留米大学の耳鼻咽喉科・形成外科と連携して治療を行っています。

診療曜日と担当医

職名氏名専攻分野外来診療日外来診察室:番号
部長 益田 宗幸 頭頸部悪性腫瘍に対し放射線と化学療法を併用することで可能な限り機能温存を目的とした治療を試みています。 木曜、金曜 頭頸科 ⑥
医長 檜垣 雄一郎 頭頸部悪性腫瘍に対し放射線と化学療法を併用することで可能な限り機能温存を目的とした治療を試みています。 火曜、金曜 頭頸科 ⑥
医師 力丸 文秀 頭頸部悪性腫瘍に対し放射線と化学療法を併用することで可能な限り機能温存を目的とした治療を試みています。 木曜 頭頸科 ⑥
医師 松尾 美央子 頭頸部悪性腫瘍に対し放射線と化学療法を併用することで可能な限り機能温存を目的とした治療を試みています。 金曜 頭頸科 ⑥
医師 田浦 政彦 頭頸部悪性腫瘍の診断と治療を行っています。 木曜 頭頸科 ⑥
医師 進 保朗 頭頸部悪性腫瘍の診断と治療を行っています。 火曜 頭頸科 ⑥
医師 原 奈津貴 金曜 頭頸科 ⑥
医師 永田 良三郎 火曜 頭頸科 ⑥

取扱疾患(症状)

頭蓋内と眼を除いた頚(くび)から上の腫瘍性の病変を対象としています。具体的には、耳・鼻・舌・口腔・咽頭・喉頭・耳下腺・顎下腺・甲状腺を含み、頚部の腫瘍を対象にしています。たんなる難聴やめまいは、基本的に取り扱っておりませんので、ほかの耳鼻咽喉科医を受診されてください。又、難聴、めまいの障害者認定も行っておりません。 

診療上の特色

鼻腔がん・上顎がん・副鼻腔がん・上咽頭がん・中咽頭がん・下咽頭がん・喉頭がん・舌がん・口腔がん・耳下腺がん・顎下腺がん・甲状腺がんなどの悪性腫瘍だけでなく、良性腫瘍の治療も行っています。できるだけ保存的に機能を残して治療することを目標としています。早期のがんであれば、放射線や抗がん剤による完治も可能です。進行がんは手術が必要ですが、その治療も放射線や抗がん剤を使い、切除する範囲を小さくするように努力しています。根治手術不可能な場合も放射線科の医師と協力して、抗がん剤の超選択的動注療法などの治療を工夫して行っています。治療法は病気の程度に応じ患者さんごとに、頭頸科医師の全員および放射線の治療医が相談して最適の治療法を考え、患者さんに説明・相談のうえ、決定しています。必要な場合は、九州大学・福岡大学・久留米大学から、専門的な技能を持った医師の応援を得て治療を行っています

中耳炎・難聴・めまい・鼻アレルギーなどの腫瘍性病変以外の耳鼻咽喉科の病気は、基本的には治療しておりませんので、近所の耳鼻咽喉科医にご相談下さい。

福岡筑声会について

福岡筑声会の目的

喉頭がんなどにより、喉頭を全摘出し、音声機能障害者となった会員の早期の社会復帰を主な目的として、会員ボランティアによる発声訓練を行い、併せて会員相互の親睦と福祉の増進を図ることを目的とした友愛の会であります。

  福岡筑声会の概要
 

  福岡筑声会の主な活動内容

 

     

筑声会の発声練習の様子

外来受付のご案内

新患受付時間 8時30分~11時
休診日 土・日・祝日
年末年始
面会時間 平日 :14時~19時
休診日:11時~19時
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【情報提供】情報委員会委員長(副院長)
National Hospital Organization Kyushu Cancer Center
九州がんセンター
〒811-1395 福岡県福岡市南区野多目3丁目1番1号
TEL:092-541-3231 / FAX:092-551-4585
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